吉田俊秀医師が考案したキャベツダイエット!

キャベツダイエットは、医師の吉田俊秀氏が考案しました。
そのキャベツダイエットを利用して、名古屋大学の簗瀬正伸医師が
減量に挑戦して33キロの成果をあげ成功した事で有名になりました。

おもいっきりテレビ等のテレビ番組で、キャベツダイエットが放送される前から
キャベツダイエットは注目されていましたが、他のダイエット方法と比べても、
キャベツダイエットは、比較的成功しやすい効果のある方法です。


キャベツダイエットの効果は、便秘薬キャベツダイエットの本や、2ちゃんねる
でも、たくさんでているので調べると分かりますが、特に注意する点があります。

それは、キャベツダイエット法を、キャベツ単品で、ダイエットしない事です。

キャベツダイエットに限らず、一種類の食品などを用いた単品ダイエットの場合は、
色々な弊害があるというのが、大きな理由ですが、キャベツで単品ダイエットをしたら
どのような弊害が、考えられるのかというのは、また次の機会にお話しします。


  

キャベツダイエット法とは?

キャベツを使ったダイエット法(キャベツダイエット法)が、かなり話題になっています。
キャベツダイエット法とは、食事の前にキャベツを食べてお腹をある程度満たすという、
だれにでもできるダイエット法で、今まで色んなダイエットに挑戦して、失敗した方でも
やり方を工夫すれば、ダイエットに成功する可能性が極めて高いダイエット法です。


話題のキャベツダイエットの利点は、簡単で、お金がかからず、なじみのある野菜ですので、
誰でも抵抗なくダイエットできることです。しかも、キャベツに含まれるイソチオシアネートや
ビタミンUには、抗ガン効果や胃腸の回復効果もありますので、健康なカラダのためにも
大変すぐれたダイエット法なのです。


例をあげてキャベツダイエットを説明しますと、京都市立病院の吉田俊秀医師が推薦する
キャベツダイエット法が有名です。その方法とは、生のキャベツを1/6玉程度を5センチ角程の
大きさにザク切りしたものを、毎食前に10分程度、時間をかけて良くかんで食べます。
主食のごはんは、通常食べる量の2/3程度にして、毎食茶わん1杯が基本です。
おやつは、にぎりこぶしの大きさの果物2個までとします。


キャベツダイエット法はキャベツだけ食べるダイエット法でありません。
たんぱく質を必ず1日70グラム摂りましょう。


食べる量はキャベツも入れて腹八分目にします。
キャベツはザク切りにして生で食べる方が効果的とのことです。
また、キャベツは味付けをしませんが、しょうゆ、ソース、レモン汁、酢、ノンオイルドレッシングは
使ってもOKですが、マヨネーズや油の入ったドレッシングはカロリーの取り過ぎになるので、
なるべく避けるようにしましょう。

  

キャベツダイエットの根本的な方法

キャベツダイエットの方法を簡単に解説すると、食事の前にキャベツを
よく噛んでから食べることで、満腹中枢を刺激してやせようというのが、
キャベツダイエットの根本的な方法です。

この「よく噛んで」というのがポイントでして、時間をかけてよく噛むと
脳の満腹中枢が刺激されます。生物学的に1時間程度刺激されると
言われています。

肥満気味の人は早食いの人が多く、これは脳が満腹を感じる前に食事が
次々に胃に運ばれるため、結果として過食になってしまうからです。

ですから、時間をかけてゆっくり噛めば仮に食事量が少なくても、
満腹になったと感じることができて、しかもこのおかげれ食べすぎも
防ぐことができるのです。「時間をかけてゆっくり噛む」というのは
現代人に欠如している重要なプロセスと言える訳です。

現代人は時間がなく、特に日本人hエコノミックアニマルと言われるように
せわしなく働きます。これを否定する気は毛頭ありませんし、働くのは
素晴らしいことだと思います。しかし、体調を崩したり過度に肥満になって
しまうのは好ましくありません。

アメリカでは肥満と喫煙は自己管理(セルフコントロール)の出来ない
ダメな人と思われてしまいますしね。ですから、食事ぐらいはゆっくり
時間をとるように心掛けてください。「じっくり噛んで食べる」これだけです。

キャベツダイエットの第一歩としては、まずこれを身につけるだけです。
他のダイエットに比べれば随分簡単なことではないでしょうか?